親知らず

当院では親知らずの抜歯と移植を行っております。

奥歯付近に痛みがある場合、歯ぐきや顎が痛い場合など、親知らずが影響している場合があります。まずはお気軽にお問い合わせください。

親知らずの移植治療を行っております

親知らずが、まっすぐ健康的に生えており、かつ、手前の奥歯が虫歯などの理由で抜歯が必要と判断された場合、親知らずを抜いた場所へ移植できる場合があります。

当院では親知らずの移植を、なるべく保険治療内で行うようにしています。

⇒詳しくはこちら「歯の移植・再植について」

親知らずとは

奥歯の一番奥に生えてくる歯のことです。通常、永久歯の数は前歯から数えて右側に7本、左側に7本の上下合計で28本ですが、親知らずは7本目の歯の奥にさらに生えてくる8本目の歯です。

人によっては上下4本生えてくる人もいますし、右の上下だけとか片方の上の歯だけという人もいます。また、この歯はすべての人に生えるわけではないので、親知らずが1本もないという人もいます。

抜く・抜かないの診査・診断

「親知らずを抜いた」という話はよく耳にしますが、「抜かないといけない」という人もいれば「抜かなくても良い」という人もいます。

実際には、歯科医の間でも意見が分かれており、抜くのを推奨するドクターもいれば、上記でご紹介した将来的な移植の事も考慮し、必ずしも問題のない親知らずは抜く必要はないというドクターもいます。

ここでは、親知らずを抜かないといけない場合、また抜かなくてもよい場合について解説したいと思います。

抜かなければならない場合

親知らずは一番奥に生え、しかも斜めに曲がって生えてくることも多いので、大抵の場合、歯ブラシできちんと磨けないことが多く虫歯を発症します。親知らずは必要な歯ではないために、虫歯になった場合は、抜歯(歯を抜くこと)による治療となることがほとんどです。

また、抜いた方が良いとされているケースとしては、斜めに傾いて生えてきた場合があります。その場合は、歯磨きがしにくいために虫歯になる確率が高いですし、親知らずの隣の歯(7番目の歯)まで歯磨きがしにくくなり虫歯になる可能性が高くなりますから、永久歯を守るために抜いておいた方が良いとされています。

他にも、一部分だけ顔を出しているというような場合があります。その場合、半分以上は歯の上に歯肉が乗っている状態です。そうすると、親知らずと歯肉の間に食べ物が詰まりやすく口臭の原因にもなりますし、食べ物が詰まることで虫歯にもなりやすいので、虫歯になって痛みだすより前に抜いておいた方が良いとされています。

久喜市内で親知らずの診査・診断と抜歯のできる歯科医院をお探しの方はお問い合わせください。

抜かなくても良い場合

まっすぐに生えていて、他の歯の邪魔をしない場合は必ずしも抜く必要はありません。ただ、まっすぐに生えてきていても歯ブラシが奥にまで届かないことが多いので、歯磨きの際には意識してブラッシングを行う必要があります。

最近では、歯科技術の進歩によって、抜けた歯の部分に親知らずをを移植することができるようになりました。状態の良い親知らずを移植して抜けた歯の代わりにする治療方法です。このことから、以前よりも親知らずの温存に積極的な見方を示す歯科医も増えてきており、すぐ抜かなくてもよいと診断するケースもあります。

⇒詳しくはこちら「歯の移植・再植について」

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